• 八木康洋

【報告】勧進橋児童公園奪還10周年記念祝賀会

昨日は勧進橋児童公園奪還10周年記念祝賀会を開催しました。平日にもかかわらず9名の参加者が集まり、領土奪還をお祝いしました。勧進橋児童公園は、関西の有志による奪還作戦決行の後、多くの人に利用してもらえるように改修され、名称も勧進橋公園に変わりました。



勧進橋公園に集合し、奪還10周年の祝杯をあげました。京都には日本酒で乾杯しなければならないという条例がありますので、我々は条例を厳粛に守って伏見の酒を用いて乾杯をしました。寒かったため、その後は公園前にあるアリストンホテル京都十条に入って、そこで宴会を行いました。


祝賀会は無事に行われましたが、ツイッターでその様子を報告したところ、カウンターの連中が数名やってきてホテルに相当な嫌がらせをしたようです。我々は宴会終了後にホテルの継続利用ができず、やむを得ずにほホテルから退出しました。


我々にとって何よりも嬉しかったのは、公園に近隣住民の子供がやって来て遊ぶという日常の様子を眺めながら祝賀会を開催できた事であります。京都朝鮮学校が不法占拠していた時は、朝鮮学校関係者以外の者が公園を使用するなんて事はあり得なかったのです。普通の国なら何でもない光景なのでしょうけれども、そういう日常を実現できたというのが素晴らしい事だと思います。



カウンターの連中はどういう理由で嫌がらせに来たのか理解に苦しみます。公園という市民の財産を朝鮮学校に独占され、まさにアパルトヘイトの状態がそこにあったのです。アパルトヘイトが正しいと思うのであれば、そういう主張をしてデモ活動でもやれば良いのです。日本にはそれくらいの言論の自由はあります。私達は、アパルトヘイトというのは間違っていると思い、公園奪還を支持しております。これこそ今年の流行語大賞「ONE TEAM」の精神ではないでしょうか。



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