• 八木康洋

【報告】名古屋街宣

昨日、名古屋駅前にて街宣活動を行いました。新しく副会長になりました島さんが呼びかけ、無告知ではありましたが、中部地区の皆様に集まっていただきました。また、民族の意志同盟の荒木雅弘大兄も参加して下さり、14時より2時間にわたって「不敬罪復活」をテーマに街宣を行いました。




参加者の皆さんから、様々な角度から不敬罪や国体について話していただきました。皆さんの思いは、天皇を中心とした神国である本来の日本の国柄を取り戻し、大嘗祭やそのほかの宮中祭祀を国民行事にまで広げて、国家全体でお祭りを行うようにすべきである、という事に尽きると思います。しかしながら、現在の退廃した世の中でどのようにしたらそれを取り戻せるのか、我々は考えなければなりません。



来年、今上陛下が譲位され、皇太子殿下が即位されます。これを機に、多くの人に天皇の事、憲法の事等を考えていただきたいと思います。大嘗祭は天皇の国事行為として憲法で認められている祭祀です。これが違憲な訳がありません。また、不敬罪については、流行語である「ヘイトスピーチ」と同じように考えていただければ何故必要なのかがわかっていただけると思います。対等に討論する事ができる在日に対してヘイトスピーチ規制による保護を認めておきながら、反論する機会の無い皇室に対していかなる侮辱も脅迫も表現の自由として許してしまう現在の法律制度は明らかに間違っています。「不敬罪復活」はこの機会に国民全体で考えるべき内容だと思います。

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